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秋季九州大会  まであと
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〈平成27年9月12日〜10月11日〉

【準決勝】
八重山 7−6 那覇商
興南 3−1 嘉手納

【準々決勝】
八重山 9−2 中部商
那覇商 4−3 宜野座
興南 7×−0 前原(8回コールド)
嘉手納 2×−1 八重山商工(延長10回)

【3回戦】
八重山 6−2 宜野湾
中部商 7×−0 北部農林(7回コールド)
宜野座 7−2 小禄
那覇商 5−0 西原
興南 3−2 豊見城南
前原 1×−0 未来沖縄(延長13回)
八重山商工 7−2 与勝
嘉手納 7−1 未来工科

【2回戦】
八重山 11−1 那覇(6回コールド)
宜野湾 9−8 知念(延長10回)
中部商 6−4 コザ
北部農林 4−3 那覇西
宜野座 7−0 浦添(7回コールド)
小禄 4−3 那覇国際
西原 9−1 名護商工(7回コールド)
那覇商 10×−3 真和志(7回コールド)
興南 4−1 久米島
豊見城南 4−1 南風原
前原 9×−2 具志川(8回コールド)
未来沖縄 7−4 陽明
与勝 3−0 浦添商
八重山商工 6−2 宮古
嘉手納 11×−1 石川(6回コールド)
未来工科 2−0 沖縄水産

【1回戦】
那覇 2×−1 豊見城
宜野湾 8−2 宮古工業
知念 6−3 向陽(延長15回)
コザ 8×1 北中城(7回コールド)
中部商 8−4 球陽
北部農林 11−6 美里
那覇西 13−0 北谷(7回コールド)
宜野座 9−2 沖縄工(7回コールド)
浦添 4−2 沖高専
小禄 4−0 本部
那覇国際 3−2 普天間
名護商工 5−3 開邦
西原 5−0 浦添工
那覇商 7−1 首里東
真和志 5−2 北山
久米島 18−0 具志川商(5回コールド)
豊見城南 8×−7 那覇工(延長10回)
南風原 12−6 南部工
前原 3−2 糸満
具志川 7−5 名護
未来沖縄 5−2 昭和薬附
陽明 6−5 読谷(延長14回)
与勝 11×−1 宮古総実(5回コールド)
八重山商工 8−1 美里工
宮古 7−4 首里
嘉手納 10×−0 南商南農連合(5回コールド)
石川 23−1 中部農林(5回コールド)
未来工科 10×−0 沖縄尚学(5回コールド)
沖縄水産 10−2 八重山農林(7回コールド)


★沖縄岡山交流試合〈平成27年8月26日〉

玉野光南 6―0 八重山
創志学園 12―4 八重山


★新人中央大会〈平成27年8月8日 〜 8月12日〉

【決勝】
八重山 5−2 興南

【3位決定戦】
浦添商 2−1 宜野座(延長11回)

【準決勝】
八重山 4−1 宜野座
興南 8−5 浦添商

【準々決勝】
宜野座 6−4 豊見城南
八重山 8−0 西原(7回コールド)
浦添商 7−0 宮古(7回コールド)
興南 7−6 美里工

【1回戦】
宜野座 4−2 中部商
豊見城南 3−2 嘉手納
八重山 8−1 小禄(7回コールド)
西原 4−1 本部
宮古 4−3 沖縄尚学
浦添商 9−8 糸満
美里工 5−4 石川


★秋季九州大会<平成25年10月26日〜10月31日>

【決勝】
沖縄尚学 4−3 美里工業

【準決勝】
鎮 西 1−4 沖縄尚学
美里工業 5−1 神村学園

【準々決勝】
早稲田佐賀 2−6 鎮 西
美里工業 1−0 創成館
波佐見 1−9 沖縄尚学(7回コールド)
神村学園10−6 日章学園

【2回戦】
沖縄尚学 3−1 日南学園
大分商業 0−1 美里工業
日章学園 3−0 多良木
早稲田佐賀3×−2 八重山商工(延長12回)
鹿 島 1−4 創成館
波佐見12−9 杵 築
神村学園 7−3 西日本短大附
鎮 西 3−2 九州国際大付

【1回戦】
八重山商工 3−0 指宿商業
宜野座 2−6 日章学園

【出場校】
 九州国際大付(福岡 
 西日本短大附(福岡◆
 早稲田佐賀(佐賀 
 鹿 島(佐賀◆
 創成館(長崎 
 波佐見(長崎◆
 多良木(熊本 
 鎮 西(熊本◆
 杵 築(大分 
 大分商業(大分◆
 日南学園(宮崎 
 日章学園(宮崎◆
 神村学園(鹿児島 
 指宿商業(鹿児島◆
 美里工業(沖縄 
 沖縄尚学(沖縄◆
 八重山商工(沖縄)
 宜野座(沖縄ぁ


センバツまであと1勝!
例年選抜の九州枠は4校。秋季大会でベスト4に残ればほぼ当確です。そのセンバツ枠をかけた、秋季九州大会の準々決勝4試合が行われました。

久しぶりの平日観戦。明日以降の仕事のことも気にしつつ、沖縄セルラースタジアム那覇の第一試合・早稲田佐賀−鎮西の試合を観戦してきました。

(ここまでの戦績)
早稲田佐賀3×−2 八重山商工(延長12回)
鎮 西 3−2 九州国際大付

003

007

009

末継投手の立ち上がりに鎮西が先制攻撃を仕掛けます。2死から連打と敵失で満塁とし、中前タイムリーであっさりと2点先制。続く2回も1死から左中間を破る三塁打で追加点のチャンスを迎えますが、スクイズ失敗で無得点。
その後も毎回のように得点圏に走者を進めますが、この試合二度目のスクイズ失敗などで6回まで追加点を挙げることができません。

012

一方、早稲田佐賀は3回裏に二つの四死球とエラーで2死満塁とし、このチャンスに中前タイムリーが飛び出し2−2の同点に追いつきます。

042

鎮西は4回から山下投手にスイッチ。この早目の継投が当たり、4回から6回まで早稲田佐賀打線をパーフェクトに抑えます。

048

試合が動いたのは7回でした。鎮西は6回から代わった高島投手から二つの死球とエラーで2死満塁のチャンスを迎え、四球押し出しで勝ち越し、さらには走者一掃のタイムリー二塁打が飛び出しこの回一挙4点。6−2と早稲田佐賀を大きく突き放します。

070

7回の鎮西は、ここまで好投していた山下投手を代えます。4回から6回までの3イニングを一人の走者も許さない完璧なピッチングをしていたので、この交代には正直驚きました。6回の投球を見ても不自然さはなかったのですが。

その代わったばかりの須崎投手が乱調。二つの四死球で無死一二塁と早稲田佐賀にチャンスが転がり込みます。早稲田佐賀はこのチャンスに果敢にエンドランを仕掛けますが、これが裏目となり三振ゲッツーで万事休す。

そのまま6−2で鎮西が逃げ切り、準決勝に進出しました。

079

鎮西は、30日の準決勝で沖縄尚学と対戦します。

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「野球は最後までわからない―――」
わかりきったその使い古された言葉どおりの試合でした。
延長12回の大激戦となった北谷公園野球場の第一試合・早稲田佐賀−八重山商工を観戦してきました。

006

狭い球場とあってほぼ満席の入り。三塁側の八重山商工スタンドには、昨日に続き浦添商業が大挙して応援に駆けつけてくれていました。

017

八重山商工の先発は昨日に続きエースの馬場。昨日の指宿商業戦で頬に受けた死球の影響が心配ですが、球場全体の声援を受けながら今日もマウンドに立ちます。

1回表に1死一二塁のチャンスをものにできなかった八重山商工はその裏ピンチを迎えます。
1死後二塁打、死球、内野安打で満塁。立ち上がりのこのいつもの展開、これまでは何とか凌げていましたが今日は違いました。右前適時打を許し早稲田佐賀が先制。死球の影響だけでなく連投の疲れもあるのでしょう。

022

その直後の2回表、八重山商工は二塁打の走者を三塁に送り同点のチャンス。ここでスクイズを狙うも外されてものにできず。

4回表八重山商工は、2回同様二塁打の走者を三塁に送り再び同点のチャンスを迎えます。ここでは強攻。見事にライト前に弾き返し1−1の同点に追いつきます。久しぶりのスクイズ以外での得点。一気にたたみかけたいところでしたが、ここは同点どまり。

以降両チームともチャンスはあるもののあと1本が出ず、試合は延長戦へ。
10回裏早稲田佐賀は、遊ゴロ悪送球により無死二塁の走者をバントで送り、1死三塁としサヨナラのチャンス。ここで早稲田佐賀がとった策はスクイズ。しかし、八重山商工バッテリーが外して三塁走者を刺し、試合は11回に突入。この回あたりから球場全体の八重山商工への応援もヒートアップ。一球ごとにスタンドから声援が飛びかいます。

明暗分けた12回の攻防

迎えた12回表の八重山商工は、1死一三塁と勝ち越しのチャンス。ここでセーフティースクイズを敢行。いったんは本塁突入を躊躇した三塁走者も、野手の一塁への送球を確認し本塁へスタート。本塁、一塁、ともにセーフとなり八重山商工が2−1と勝ち越します。この試合で一番盛り上がった場面。誰もが勝利を確信したかのような弾けぶりでした。

なおも1死一三塁のチャンスが続きますが、スクイズ失敗。バントがファールフライとなりスタートを切っていた三塁走者が戻れず、追加点を奪えませんでした。ここであと1点取れていれば……。たら・ればを言ったらきりがないのはわかっていますが。もしかすると違った結果になっていたのかもしれません。

12回裏早稲田佐賀は、先頭打者が四球で出塁。続く打者は4番ということもあり、早稲田佐賀ベンチは強攻。右前安打で無死一三塁とします。ここでしっかりと犠牲フライを打ち上げ、2−2の同点。1死一塁となおもピンチが続きますが、この場面でまさかの暴投。一塁走者は一気に三塁まで……。
2死後左前にはじき返され、3−2で早稲田佐賀が逆転サヨナラ勝ちをおさめました。

015

十分過ぎるほどの活躍

八重山商工にとっては惜しい試合でした。意識するなといっても無理があるでしょう。苦しい展開から延長にもつれ逆転したのですから。観ている誰もが勝ちを意識したに違いありません。あと一歩届きませんでしたが、沖縄大会、九州大会と勝ち進むごとに成長し、ここまでほんとによくやってくれたと思います。

疲れの残る馬場投手も本調子ではないものの、ピンチにけん制球で走者を三度も刺すなど「打たれても点をやらない」という気持ちがヒシヒシと伝わってきました。
今日も八重山商工の選手が頭部に死球を受けて心配されましたが、最後まで出場。12名という少ない人数ながら選手たちはよくがんばったと思います。

031

たしかに負けたのは残念ですが、それ以上に先の沖縄大会、この九州大会で得たものも大きいはずです。若いメンバーの多いチームですから、きっと来春、来夏と一段と強くなって、また私たちの前に現れてくれることでしょう。

八重山商工 000 100 000 001 |2
早稲田佐賀 100 000 000 002×|3


今日でベスト8が出そろいました。

早稲田佐賀(佐賀 
鎮 西(熊本◆
美里工業(沖縄 
創成館(長崎
波佐見(長崎 
沖縄尚学(沖縄◆
神村学園(鹿児島 
日章学園(宮崎◆

残っているのは、1位代表と2位代表が半々。県別でみると、佐賀1校、長崎2校、熊本1校、宮崎1校、鹿児島1校、沖縄2校となっています。

28日の準々決勝、平日ですが今年は沖縄開催。もちろん観戦予定です。

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10月26日の沖縄セルラースタジアム那覇の第二試合は
波佐見−杵築
の対戦。第一試合に引き続き観戦してきました。

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序盤から波佐見打線が猛打を奮います。
初回に3連打で1点を先制した波佐見が、続く2回表もヒットと四球などで満塁とし、連打に四球と犠牲フライを絡ませて一挙6点を追加。2回を終わって7−0と波佐見が大量リードを広げます。

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杵築は3回裏に反撃。この回4点を返し5回にも1点。7−5と2点差に追い上げますが、6回には4点ずつを取り合うなど点は取れどもその差は縮まりません。4点以上得点したイニングが4回もあるという、先の読めない展開の試合になりましたが、杵築の反撃一歩及ばず波佐見が12−9で逃げ切り準々決勝に進出しました。

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波佐見 160 004 100 |12
杵 築 004 014 000 | 9

勝利した波佐見は準々決勝で沖縄尚学と対戦します。

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開会式に続き、沖縄セルラースタジアムの
八重山商工−指宿商業
の試合を観戦してきました。さすがに九州大会ともなると、同じ休日でも沖縄大会とはお客さんの入りが違います。素晴らしい環境のなか八重山商工はいい試合をしてくれました。

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1回表指宿商業はヒットとエラーで1死二三塁とし、先制のチャンス。沖縄大会でも幾度となく目にした立ち上がりのこの展開。しかし、このピンチを遊ゴロ、三振と今日も無失点で切り抜けます。

12人には痛すぎる…

3回裏八重山商工は、1死二三塁と先制のチャンスを迎えます。5番・馬場の当たりはセンターへの飛球。3塁ランナーの宮良がタッチアップして本塁に突っ込みますが……。
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このように完全にセーフのタイミングでしたが、相手捕手の巧いブロックに阻まれてタッチアウト。しばらく立ち上がれなかった宮良選手ですが、試合には最後まで出場しました。

もうひとつヒヤッとしたのが、6回裏の馬場への死球。スタンドからだと、頬に当たったようにも。うずくまる馬場に駆け寄る両校の選手たち。

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馬場も宮良同様、最後まで試合に出場。どれくらいの怪我なのか詳細はわかりませんが、翌日に影響しない程度であることを祈るのみです。

スクイズ スクイズ スクイズ

6回裏八重山商工は無死満塁とし、ここでとった策はスクイズ。これが見事に決まり八重山商工が先制。この回もうひとつスクイズを決め、さらに8回裏も1死三塁からのスクイズが成功。
この試合で八重山商工が挙げた得点はすべてスクイズ。沖縄大会の2回戦と3回戦はスクイズで試合を決めましたが、九州大会でも大事な場面で決めてくれました。

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ただ、同じスクイズでも沖縄大会では走塁死等の拙攻の故のスクイズでしたが、九州大会では違います。得点には結びつきませんでしたが、7回裏には1死一塁から見事に初球エンドランを成功させたりと八重山商工らしい積極的な攻めも垣間見え、また自らチャンスを潰してしまうような場面もありませんでした。

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沖縄大会に比べ四球が多かったとはいえ、終わってみれば馬場投手が被安打6の完封。八重山商工が指宿商業を3−0で下し、九州大会の初戦を突破しました。

指宿商 000 000 000|0
八商工 000 002 01×|3


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選抜の切符をかけた、高校球児にとっては大事な大事な秋季九州大会が始まりました。
今年は沖縄県での開催。10月26日から10月31日まで、沖縄セルラースタジアム那覇と北谷公園野球場の両球場で熱戦が繰り広げられます。

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九州各県を勝ち上がった強豪校と一緒に、沖縄代表の4校も元気に入場行進。美里工業、沖縄尚学、八重山商工、宜野座の地元4校がどんな戦いをみせてくれるのか非常に楽しみです。当然期待も。
きっと、やってくれるでしょう。

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2009年夏を最後に甲子園から遠ざかっているPL学園が、監督不在ながら大阪府大会を決勝まで勝ち進んだ。決勝では履正社に競り負けたが、3年ぶりの近畿大会出場を決めている。

10月6日に予定されていた沖縄県高校野球秋季大会の準決勝2試合は、天候不良のため10月8日に順延となった。これにより7日に予定されていた決勝・3位決定戦も、10月9日に繰越し順延となった。

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帽子が吹き飛びそうであった。
台風一過の沖縄は、昨日までの暴風雨ではないにせよ強風が吹き荒れていた。さすがに今日は無理だろうと決めこんでいたが、中止する旨の高野連からの発表はなし。中止上等、空振り覚悟で沖縄セルラースタジアムに向かってみた。

ところが、強風ではあるものの予想に反し、球場付近は時おり日も差し天候も持ちそうな気配。
美里工 八重山商工 対 台風23号
美里工 対 八重山商工
を試合終了(5回裏途中降雨ノーゲーム)まで観戦してきた。

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