スポーツ談義あれこれ

高校野球、格闘技などのスポ話に沖縄情報も

秋季九州大会  まであと
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★平成29年 高校野球新人中央大会
〈平成29年8月9日〜8月13日〉

【決勝】
石川 5 ― 4 中部商業

【準決勝】
石川 7― 0 沖縄工業(7回コールド)
中部商業 7 ― 6 沖縄尚学

【準々決勝】
沖縄工業 8× ― 7 沖縄水産(延長13回タイブレーク)
石川 7× ― 0 宜野湾(7回コールド)
中部商業 4 ― 2 未来沖縄
沖縄尚学 8― 2 興南

【1回戦】
沖縄水産 3 ― 2 北山
沖縄工業 5 ― 3 浦添商業
宜野湾 1 ― 0 八重山農林
石川 5 ― 3 名護
未来沖縄 2 ― 1 西原
中部商業 6 ―1 具志川商
沖縄尚学 7― 0 宮古(7回コールド)


ベンヘンが王座陥落。
4度目の防衛戦に挑んだチャンピオンのベンソン・ヘンダーソンだったが、過去に敗北を喫しているアンソニー・ペティスにまたしても敗れ、ベルトを失った。

ジョシュが11年ぶりの復帰戦でKO勝利! ベンヘンは1本負けで王座陥落
「UFC164」が日本時間1日(現地時間8月31日)、米国ウィスコンシン州のミルウォーキーで開催された。

【ライト級タイトルマッチ】
<ベンソン・ヘンダーソン× − ○アンソニー・ペティス>

1R早々から体を寄せてつかまえにいくベンヘン。それをこらえて突き放すペティス。同じような攻防が数度続いていたところで、ペティスの右ミドルが痛烈にベンヘンの脇腹を捕らえる。
2発、3発とヒットし思わず後退するベンヘン。これを好機と見るやペティスは、手のひらをマットについてまるで側転するかのような変則的な蹴りをみせるが不発。そのまま倒されベンヘンに上に乗られたペティスは墓穴を掘ったかと思われたが、すぐさま下からベンヘンの腕をとり腕十字で締め上げる。

TV画面ではよく見えなかったが、両腕の自由が利かない状態のベンヘンが口頭でタップを意思表示し試合終了。
予想外の1R決着。戦力が拮抗しているとはいえベンヘン有利が大方の予想であったが、これを吹き飛ばすかのようなペティスの完勝であった。


【ヘビー級】
<ジョシュ・バーネット○ − ×フランク・ミア>

ジョシュが11年ぶりにUFCに参戦。
両者とも元ヘビー級王者という古いファンには楽しみでもあり懐かしくもあるカード。

序盤から積極的に前に出てミアにプレッシャーをかけ続けるジョシュ。一方のミアもパンチで応戦するがジョシュの突進は止まらない。
連打のあとの膝がミアの顔面にヒットしそのまま崩れ落ちるミア。すぐさまラッシュをかけるジョシュをレフェリーが止め、試合終了。

これもあっさりと決着がついた。試合を止めるのが早すぎる気もするが、こればかりはしょうがない。ジョシュが圧勝し会場のブーイングを跳ね返した。

勝敗に関係なく単純に、懐かしい選手がまたUFCのリング上で観れるのは嬉しい。

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九州大会への出場権をかけた秋季大会の組み合わせが決まった。
先の新人大会優勝の美里工を中心に展開すると予想されており、今夏の甲子園に出場した沖縄尚学、糸満も有力とされている。
ちなみに昨年は、新人大会の上位4校のうち3校が秋季大会のベスト4に進出している。

県秋季高校野球、60チーム熱戦へ 来月7日開幕(沖縄タイムス)
 来月7日開幕の第63回県高校野球秋季大会(主催・県高野連、共催・琉球放送、沖縄タイムス社)の組み合わせ抽選会が30日、北中城村立中央公民館で行われ、出場60チームの初戦の相手が決まった。
 10月6日予定の決勝まで沖縄セルラースタジアム那覇を主会場に、新チーム同士が熱戦を繰り広げる。上位4校は、来春の選抜大会出場への重要な選考資料となる九州大会(10月26〜31日・沖縄)に出場する。

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発表された1回戦の日程は次のとおり(天候状況による変更の可能性あり)

<9月7日(土)>
(北谷公園野球場)
10:30 浦添工−北部農  
13:00 豊見城−名護
15:30 嘉手納−南風原
(嘉手納町野球場)
12:30 前原−中部農
15:00 那覇−北中城
(糸満市西崎球場)
12:30 八重山−宮古総実・伊良部
15:00 陽明−開邦

<9月8日(日)>
(北谷公園野球場)
9:00 具志川−球陽
11:30 名商工−八重山農
14:00 具志川商−沖縄工
(糸満市西崎球場)
9:00 八商工−南部工
11:30 宮古工−西原
14:00 知念−南部商

<9月14日(土)>
(嘉手納町野球場)
9:00 読谷−沖縄水産
11:30 石川−宜野湾
14:00 沖縄高専−昭薬附属
(北谷公園野球場)
9:00 宜野座−向陽
11:30 那覇商−本部
14:00 普天間−北山
(沖縄セルラースタジアム那覇)
9:00 浦添−小禄
11:30 那覇国際−首里東
14:00 豊見城南−真和志

<9月15日(日)>
(北谷公園野球場)
9:00 中部商−美里
11:30 那覇工−与勝
14:00 北谷−興南
(沖縄セルラースタジアム那覇)
9:00 首里−浦添商
11:30 宮古−未来工科
14:00 久米島−那覇西

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毎年この時期に行われている沖縄・岡谷親善高校野球、今年は岡山で開催された。
先の新人大会で優勝した美里工が沖縄代表として遠征したが、残念ながら1敗1分に終わった模様。
秋季大会での活躍を期待したい。

第25回 沖縄・岡山親善高等学校野球交流試合

 招待校   沖縄県立美里工業高等学校
 会 場   倉敷マスカットスタジアム 
 日 程   8月23日(金) 

【第一試合】 美里工業 6 −7x  関 西

【第二試合】 美里工業 2 − 2 倉敷商



試合内容の詳細はわからないが、関西との試合では5点差を守りきれず大逆転サヨナラ負けを喫している。
惜しい・・・

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甲子園の熱も冷めやらぬ間に、18Uワールドカップに出場する日本代表メンバーが発表された。

<高野連>18歳以下ワールドカップ代表を発表
日本高校野球連盟は22日、第26回18U(18歳以下)ワールドカップ(8月30日〜9月8日、台湾)に出場する高校日本代表チームのメンバー20人を発表した。

<投手> 
飯田晴海(常総学院)
松井裕樹(桐光学園)
山岡泰輔(瀬戸内)
田口麗斗(広島新庄)
高橋由弥(岩国商)
高橋光成(前橋育英)
安楽智大(済美)

<捕手>
内田靖人(常総学院)
若月健矢(花咲徳栄)
森友哉(大阪桐蔭)

<内野手>
園部聡(聖光学院)
逸崎友誠(明徳義塾)
奥村展征(日大山形)
熊谷敬宥(仙台育英)
竹村春樹(浦和学院)
渡辺諒(東海大甲府)

<外野手>
森龍馬(日大三)
吉田雄人(北照)
上林誠知(仙台育英)
岩重章仁(延岡学園)

<監督>
西谷浩一(大阪桐蔭監督)

<コーチ>
仲井宗基(八戸学院光星監督)
島田達二(高知監督)

松井(桐光学園)のほか、優勝した前橋育英、準優勝の延岡学園からはともに1名ずつ、仙台育英と常総学院からはそれぞれ2名ずつ選出されている。

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第95回全国高校野球選手権大会の決勝は、粘る延岡学園を前橋育英が4−3で振り切り、初出場にして初優勝を成し遂げた。

ここ数日の花巻東をめぐる一連の騒動を忘れさせてくれるような、決勝戦に相応しい好試合であった。序盤はピシャリと抑え込まれていた延岡学園が4回、四球や失策に適時打を絡め3点を先制したが、前橋育英はすぐさま追いつき終盤逆転。最終回も無死一二塁というピンチを凌いで接戦を制し、全国の頂点に立った。

宮崎県勢の初優勝は来年以降に持ち越しとなったが、延岡学園の準優勝は見事。
決勝戦を戦った両校選手の健闘を讃えたい。

今大会は連覇を目指す浦和学院ら優勝候補と目される高校が相次いで敗退するも、決勝に残った両チームの戦いぶりや東北勢の躍進は、大会後半を大いに盛り上げた。

その盛り上げた主役たちは甲子園で一生懸命プレーしている。無論ここに辿り着くまでもそうである。彼らはひたすら練習し指導者に教えを仰ぎ、またそれを練習する。その成果が試合になって発揮される。
その試合中にとった行動がバッシングの標的となった選手がいるが、彼は責めるべき対象なのだろうか。
私には、大人達の蒔いた種としか思えない。

閑話休題。沖縄では9月7日から秋季大会が始まる。
この夏の沖縄大会準優勝の美里工は主力がほぼ残り、先に行われた新人戦では他校を寄せつけない強さで優勝。この美里工を中心に秋季大会は展開しそうだ。

今秋の九州大会は沖縄で開催されるため、沖縄の高校には例年より2校多い4校に九州大会への出場権が与えられる。地元沖縄代表には、がんばって選抜の切符を手にしてもらいたい。

今秋は忙しくなりそう。

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第95回全国高校野球選手権大会の1回戦<沖縄尚学ー福知山成美>で、沖縄尚学の投手陣が相次いで2段モーションによるボークを宣告されるという、珍しいシーンがあった。

そうそうお目にかかることのないボークだが、この試合に登板した沖縄尚学の比嘉、宇良、山城の3投手は2段モーションを注意された。

どうしてこのような事態が起こったのか。
同じような投球フォームの子供たちが偶然沖縄尚学に集ったのだろうか。その可能性は無くもないが極めて低い。
投手出身の監督含めた大人達の指導によるもの、とみるのが通常だろう。

仮に前者であるにしても、矯正せずに放置するのはいただけない。
一発勝負の高校野球である。大事な甲子園の初戦で培ってきた投球フォームがボークと宣告されたらどうだろう。選手の心情を察すると、グレー要素は排除してあげるべきである。

2段モーションについては、投球動作の中止とみなされボークと判定されるが、その判断は難しい。基準はあるにせよ審判の主観による判定のブレがあるのは否めないが、この試合では主審、塁審と、複数の審判がそれをボークと判定した。

試合には勝ったものの、先発した比嘉、二番手の宇良は、ともに制球が定まらす打ち込まれた。
普段は気にする必要がないところにまで意識を注ぎながらの投球である。捕手の構えたところにボールがいかないのは、当然ともいえよう。

続く2回戦でも先発した比嘉は打ち込まれた。 比嘉と宇良はこの春も甲子園のマウンドに立ったが、評判どおりとは言い難い結果に終わった。汚名挽回を期しての最後の甲子園であったが、本人たちにはどう映ったのだろうか。

東浜に2段モーション“疑惑”もオレ流
東浜のフォームは、左足を地面から上げる際、グッと内側にひねる動作がある。一連の動きの中で1度止まるようにも見えるため「2段モーションって、高校でも大学でも言われました。大学3年春の審判会議では『ギリギリのライン』と注意を受けました」と明かした。

奇しくも、ソフトバンクの東浜(沖縄尚学出身)も同じようなことを指摘されている。

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10月9日北谷公園野球場で第57回沖縄県高校野球秋季大会決勝が行われた。
決勝のカードは中部商対沖縄尚学。今大会の第一シード対第三シードという組み合わせで1ヶ月前の新人中央大会準決勝の再現となった。

中部商・湧川、沖縄尚学・東浜の両エースはともにベンチスタート。今大会の最目標であった九州大会出場権はすでに得ていること、また昨日の準決勝でともに完投していることからも当然予想はしていたが。

3回から観戦したが、平日といえども北谷公園野球場はほぼ満員。盛り上がる応援席と相反してこれといって動きのない試合ではあった。5回裏に沖縄尚学がレフト超え三塁打からの3連打にスクイズ二つを絡めて3点を奪い試合を決めた。それにしても沖縄尚学投手陣は見事。沖縄一の強力打線を誇る中部商を零封した。

中部商はチャンスはあったが一本が出ず、また外野への飛球をポンポン上げていたのが目についた。序盤に先制していたら違った展開になっていたのだが。

意外にも終盤の8回から沖縄尚学・東浜が登坂。キレのあるストレートとスライダーはコントロールされており、中部商が打てそうな気配はみじんもない。ああいうピッチングをされると、高校生ではそうそう打てないのだろう。
2イニングをピシャリと抑え、沖縄尚学があっさり優勝した。

敗れたとはいえ、中部商も湧川は投げていない。先の新人中央大会準決勝で中部商にコールド負けした沖縄尚学が東浜を投げさせなかったように。
ともに次の目標は九州大会の準決勝進出。それぞれの思惑があるのだろう。

胸を張って九州大会に送り出せる投の沖縄尚学と打の中部商。
この二校の九州大会での活躍、今年は期待大。

中部商 000 000 000 0
沖縄尚 000 030 00X 3

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9月17日雨による中断と強風に悩まされながらも、糸満市西崎球場では那覇商と南部商の試合が行われた。

nahasho-nanbusho12回終了後1時間余りの試合中断。再開後も時折の強い雨と風に耐えながら何とか試合を続行していたが、9回裏一死後再び中断。
試合開始から終了まで約5時間という長い試合になった。

台風接近中だけあって、レフトからライト方向へかなりの強い風。三塁側から見ていてライトへ上がった飛球が大きく右に流されるのがはっきりわかるほどで、両校選手はさぞかし守りにくかっただろう。
ピッチャー前への内野フライを、キャッチャーがミットにかするのが精一杯というシーンもあった。

8月23日から受付を開始したプロ志望届は、9月15日午後5時に受付を締め切られた。高校生による最終提出者数は昨年より2人増え105人。

[高野連]プロ志望届に105選手届け出 大阪桐蔭の中田らlivedoor スポーツ
日本高校野球連盟は15日、「プロ野球志望届」を締め切り、105選手(41都道府県)から届け出があったと発表した。

大阪桐蔭・中田、仙台育英・佐藤と今年の高校生には投打の目玉がいる。二人の獲得をめぐってドラフト直前にはまた騒がしくなりそう。
今年のドラフト会議は10月3日に実施される予定。

沖縄からは
   宮  古  下地孝幸  
   具志川商 諸見里尚
がプロ志望届を提出している。

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9月15日糸満市西崎球場の第一試合で、1回戦屈指の好カード八重山対糸満の試合が行われた。この両校は8月の新人中央大会でともにベスト8に残っており、好勝負が期待された。

昨夜の台風による影響を心配していたが、よほど水はけがいいグラウンドなのだろう。台風直後とは思えないほどきれいに整備されていた。それと、晴天とまではいかないものの天候も回復。予定どおり午前9時に試合は始まった。

糸満・山城投手八重山・棚原投手

糸満の先発は山城。がっちりした体格で力のあるストレートを投げ込む。投げるたびに『ヨッシャー』と声をだし、気合十分。6回まで八重山打線を4安打に抑え得点を許さない。

八重山の先発は横手投げの棚原。アンダーハンドで投げたりスリークォーター気味に投げたりと、投球ごとに投法を変える。初回に先制を許すが、小禄に代わる7回途中まで5安打2失点と糸満打線の目先をかわすピッチングで踏ん張った。