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新日本プロレス に参加中!
久々のプロレス生観戦。
12月16日(金)に沖縄県立武道館で行われた新日本プロレスの
『2005 FINAL BATTLE in 沖縄』
子供と一緒に楽しんできました。

現在沖縄ではプロレスの地上波放送は皆無で、客の入りはどうかと思われましたが、予想に反して1階席は9割程度埋まってました。(2階席はガラガラ)

全8試合で、私が知っている選手が出てきたのは3試合目から。
もうプロレスを観なくなって、どれだけ経っているのかわからないくらい観ていませんので全然詳しくありませんが、
それでも、沖縄では格闘技やプロレスを生観戦できる機会が少ないので『この際何でもいいや』的なノリでいってきました。
■第3試合吉江豊VS後藤達俊
吉江VS後藤吉江は大きいなーというのと、後藤はまだやってるんだーというのが感想です。
かつて後藤が、突然髪を染めガラっとイメージチェンジしたときは『なかなか似合うじゃないか』と思ったものです。
当時は鋭角的なバックドロップを十八番としてましたが、今も得意としているんでしょうか。
吉江のダイブこれは吉江がダイブをすかされたところですが、2回目のダイブで後藤昇天。
あっさりと吉江の勝利。




■第4試合金本浩二VS安沢明也
金本VS安沢新日退団宣言をした金本ですが、気持ちが固まれば試合に集中できるのでしょう。金本がんばってました。
内容も金本が圧倒。



■第6試合サムライ・ライガー組VS後藤・稔組
サムライ・ライガー組VS後藤・稔組うちの子が一番盛り上がった試合。
ライガーが、やられっぱなしのサムライに叱咤激励する口撃、なかなか良かったです。
稔組はIWGPタッグチャンピオンだとか。
負けたけど、大丈夫なのか?

■第7試合棚橋・西村組VS飯塚・永田組
西村の倒立この試合の西村の唯一の見せ場は、この『倒立』だけでした。
あとはボコボコにやられ、外でのびてる西村。



棚橋・西村組VS飯塚・永田組リング内は棚橋VS飯塚・永田という1対2の時間がほとんど。
棚橋はがんばってましたけど、大変そうでしたね。
飯塚のスリーパーで西村ギブ。
何をみせたかったのか、よくわからない試合でした。

■第8試合マシーン・天山組VS中邑・中西組
マシーン・天山組VS中邑・中西組タイツのせいなのか、中邑は線が細い感じがしました。でも、カッコよさは出場選手のなかではピカイチですね。
各選手、得意としている技をそれぞれ披露してくれましたので、楽しめた一戦でした。
ただ、子供のお菓子をさがそうとバッグの中をあさぐっているときに
『カンカンカンカン』というゴングの音が・・・。
最後はどういう決めだったのかは、観ていません。中邑組が勝ったということはわかりましたが。

リング内のみならず、リング外でもいろいろと取りざたされる新日本プロレスですが、素直にこの日の興行は楽しめました。
『甘い』という方もいらっしゃるかもしれませんが、これでも一般人には十分なのです。
『またどこかの団体きてくれないかなー』と子供と次回もプロレス生観戦を約束し、帰宅しました。

ただ、唯一気になったことがひとつだけありました。
この日の興行は
   17:30開場
   18:30試合開始
の予定でしたが、開場予定時間になってもいっこうに扉を開ける気配なし。
『ファンクラブ会員の方で撮影会希望の方いますかー』
という呼びかけだけを行う関係者。

『開場時間は無視なのか?』

何も説明がないまま、ようやく開場となったのは20分遅れの17:50頃。
少なくとも何らかの説明があって然るべきだと思います。
(生観戦ではよくあることなのでしょうか?)

寒い中17時前から待っていたプロレスファン、次回の興行でも会場に来てくれればいいのですが。

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