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石井一のヤクルト入りにつづき、もうひとりの石井こと石井弘もヤクルト残留を表明した。

スポーツナビ | ニュース | 石井弘、ヤクルト残留=大リーグ挑戦は来季以降に?プロ野球
ポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ移籍を希望していたヤクルトの石井弘寿投手(28)が28日、「今年1年、ヤクルトにお世話になることにした」と語り、今季の大リーグ移籍は断念し、チームに残留することを表明した。


1年前の約束が反故にされたと法的手段もじさない構えであった石井だが、結局球団側の意向どおりヤクルト残留に落ち着いた。球団側は古田新体制になったことを理由に石井のメジャー移籍を拒否していたようであるが、意外とすんなり決着した。

石井は、来年の約束はとりつけたようなコメントを残しているが、この一年の働きでメジャーの評価もまた違ってこよう。
まずは、古田ヤクルトの下で昨季のような活躍を期待したい。

その古田ヤクルトのユニフォームから縦じまのストライプが消えるかもしれないとの話が出ている。

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ヤクルト・古田敦也選手兼任監督(40)が27日、早稲田大学スポーツ科学部の特別プログラムに講師として登場。講演の中で、今季からチームのユニホームを一新するプランを明らかにした。


ユニフォームからストライプがなくなるのは、ヤクルトアトムズ以来という。

アトムズ・・・
久しぶりに聞いた響きである。
ヤクルトアトムズときくと真っ先に思い出すのが、松岡弘である。
私のなかでは、アトムズ=松岡弘という図式が成り立つほどその印象は強い。

当時のヤクルトは、いまとは違いどちらかというと下位に低迷し優勝を狙えるほどのチームではなかった。その中にあって松岡弘が、V9まっしぐらの巨人相手に孤軍奮闘するさまはひと際輝いていた。その松岡弘が巨人戦に投げると巨人は苦戦を強いられたという印象が残っている。

そのほかアトムズの選手で憶えているのは、安田、大矢くらいか。
安田は不思議な投手であった。スイスイ投げるのだが、見る限りそんなに力を入れて投げているようにも思えない。どうして抑えられるのか当時子供ながらに不思議に思ったものだ。
後に出てくる同じ左投げの梶間ともまた違ったタイプであったように思う。

今回出ている話は縦じまのストライプをなくそうかというもので、あのアトムズ時代のユニフォームに戻すということではない。

広沢、池山、古田らの時代にヤクルトのイメージも一新した。
巨人が古めかしく思えるほど都会的なイメージが定着しているヤクルトだけに、アトムズ時代のユニフォームは似つかわしくないが、久しぶりにあのヤクルトアトムズのユニフォームを見てみたい気もする。

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