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五輪というと、必ずといっていいほど出てくる獲得メダル数の話題。
国別獲得メダル数の1位や2位を争っているわけではないのだから、5個が2個になろうとたいした問題ではないと思うのだが。

日本のメダルラッシュは絶望? - livedoor スポーツ
日本選手団の遅塚研一団長は「メダル5個は妥当」と、自信をみせていたが前回のソルトレークシティー五輪のように2個、あるいはそれ以下に成る可能性も出てきた。


普段はなじみのない競技でも五輪となると話は別だ。
今回のトリノも例外ではなく、時間の許す限りTV観戦している。五輪の舞台で日本人選手がメダル争いに加わっているとその興味はさらに増してくる。

ただ、全体のメダル獲得数にはたいして興味はない。国別でトップを争っているわけでもなく100個が10個に減るわけでもないので、ひとりでも多くの日本人選手がメダルを獲得できればと思う程度である。

今回のトリノは日本人選手にとっては強烈な逆風が吹いている。
その象徴がジャンプの原田だ。規定違反による失格。本人も『これまでの競技人生ではじめて』とコメントしているとおり、信じられないことが起きている。
それが本人の不注意に起因することを差し引いても、これほど稀有なことが起こってしまうのか。

スノーボードの4人もしかりである。メダル獲得が期待されながらも全員予選落ち。それにノルディックの高橋の腰痛と、立て続けにまさかと思うことが起こっている。
一方、最高の滑りをみせた上村も5位に終わった。

これほど続くと、メダル獲得数5個という事前の予測が甘かったという範疇ではない。
これから登場するメダル獲得を期待されている選手には、計り知れないプレッシャーがのしかかるだろうが、数日後には風向きも変わり日本人選手に強烈な追い風が吹いていることを期待したい。

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