ブログネタ
ラグビー に参加中!
東芝府中の壁は厚かった。
完敗した早稲田だが、十分過ぎるほどラグビー界に貢献した。

<ラグビー>東芝府中、早大に大勝 決勝はNECと - livedoor スポーツ
ラグビーの第43回日本選手権は19日、東京・秩父宮、大阪・近鉄花園両ラグビー場で準決勝2試合が行われ、トップリーグ覇者の東芝府中とリーグ3位のNECが決勝に勝ち進んだ。東芝府中は前半から当たりの強さで学生王者の早大を圧倒。後半の5トライを含む計7トライで43点と差を広げ、早大をノートライで零封


かつての学生と社会人の対戦なら何ら違和感のない結果であるが、今年の早稲田は学生最強の呼び声も高かっただけに、もしやと期待するところもあったのだが・・・。

前半を12-0で折り返したときに、すでに勝負ありの感があった。
何もかもがトヨタの試合とは勝手が違った。トヨタ戦はラインアウトを思い通りに支配し早稲田の思い描いたような試合展開であったが、東芝府中はそれをまったく許さなかった。

それでも、今大会の早稲田の功績は大きい。
早稲田の前評判の高さに、トヨタ戦、東芝府中戦と数年ぶりにラグビーの試合をTV観戦したが、同じような理由で久しぶりにラグビーに接した人は多いはずだ。

かつてはサッカーと並んでいたラグビーだが、Jリーグ発足以来サッカーにはおいていかれている。ナショナルチームの実力はサッカーがW杯に出場できるくらいにまで戦力がアップしているのに比べ、ラグビーはどうだろう。

いまやサッカーの日本代表チームを『ジーコジャパン』と呼ぶマスコミもいるが、『ジャパン』とつくのはもともとラグビー日本代表チームの代名詞という印象が強い。『宿沢ジャパン』がその象徴でもあった。

ハーフタイムにかつての東芝府中と早稲田の試合のVがダイジェストで流されたが、清宮−今泉のパスシーンや今泉選手のおしりを突き出したようなあの独特の走りがとても懐かしい。TV解説が堀越というのもビックリで、ラグビーに関しては浦島太郎状態である。

今大会を機にラグビー人気の回復を願う。
もし早稲田が決勝へ進めたなら・・・早稲田効果は倍増しただろう。

人気ブログランキングへ
ブログランキング・にほんブログ村へ