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こういう組み合わせがあってもおかしくない。
武士道ではライト級に押されっぱなしのウェルター級、GP2ndROUNDの対戦カードが発表された。

スポーツナビ | ニュース | 三崎vsダン、長南vsフィリオ、郷野vsムサシ!=PRIDE武士道
8月26日に開催を迎える「PRIDE 武士道−其の十二− ウェルター級GP2006 2ndROUND」の対戦カードが18日、都内のDSE事務所で発表された。注目のウェルター級GP2回戦は、三崎和雄vsダン・ヘンダーソン、長南亮vsパウロ・フィリオ、郷野聡寛vsゲガール・ムサシ、デニス・カーンvsアマール・スロエフ。

この組み合わせ、日本人全滅というのも不思議ではない。いや、順当なら全滅だろう。
それは榊原氏も当然承知のうえでの決断。全滅する可能性大であっても、選択肢はほかになかったというのが本音か。

ライト級の『五味対川尻』『五味対桜井』に匹敵する日本人対決は、残念ながら今のウェルター級ではつくれない。ここで、4強に日本人を残したいがためにあえて日本人同士のカードを組んだとしても、抱える問題の打開にはつながらない。
であれば、全滅の危機を承知で外国人ファイターと組ませ、大化けを狙うというのも選択肢としてはありだろう。

ライト級は五味、川尻、桜井に石田も加わり、ますます混沌とした状況。日本人同士の対決でも興味はつきないが、ウェルター級にはそれがあまりない。
こうなってくると、ますますあの男が惜しい。
もし、近藤がいたなら・・・
ウェルター級GPの見方もだいぶ変わっていたであろう。

五味や美濃輪のワンマッチもあり得るこの大会。
ウェルター級は日本人がよほど頑張らないと、またしてもライト級に食われてしまいそうだ。

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