亀田の防衛戦が早々と決定した。しかも相手はあのランダエタ。タイトルマッチから3ヵ月足らずという異例の早さでの初防衛戦が発表された。

<ボクシング>亀田興毅、10月にランダエタと初防衛戦 - livedoor スポーツ
プロボクシング協栄ジムの金平桂一郎会長は22日記者会見し、同ジム所属の世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者、亀田興毅(19)の初防衛戦を10月に行うと発表した。今月2日の同級王座決定戦で判定勝ちした同級1位、フアン・ランダエタ(ベネズエラ)との再戦になる。

誰もが首をかしげた判定勝利から、まだ1月も経っていない。その間テレビ局や協栄ジムに寄せられた苦情は相当数に上る。

亀田サイドとしては、防衛戦を行わないまま王座を返上し、上の階級へ挑戦というシナリオがベストの選択であったと思われるが、異例の早さでの防衛戦に加えて、しかも相手はランダエタ。

あえて厳しい選択をして『本物の王者』であることを強調したいという気持ちもわからないではないが、よくぞランダエタとの再戦に踏み切ったと思う。またタイトルマッチ後は、そうせざるを得ない状況へとまわりが一変してしまったのだろう。

試合後、これまで幾多もコメントする機会があった亀田だが、一定して強気の姿勢を崩さない。
19才の青年に、プロボクサーとしての真の正念場が2ヶ月後に迫っている。

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