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センバツまであと1勝!
例年選抜の九州枠は4校。秋季大会でベスト4に残ればほぼ当確です。そのセンバツ枠をかけた、秋季九州大会の準々決勝4試合が行われました。

久しぶりの平日観戦。明日以降の仕事のことも気にしつつ、沖縄セルラースタジアム那覇の第一試合・早稲田佐賀−鎮西の試合を観戦してきました。

(ここまでの戦績)
早稲田佐賀3×−2 八重山商工(延長12回)
鎮 西 3−2 九州国際大付

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末継投手の立ち上がりに鎮西が先制攻撃を仕掛けます。2死から連打と敵失で満塁とし、中前タイムリーであっさりと2点先制。続く2回も1死から左中間を破る三塁打で追加点のチャンスを迎えますが、スクイズ失敗で無得点。
その後も毎回のように得点圏に走者を進めますが、この試合二度目のスクイズ失敗などで6回まで追加点を挙げることができません。

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一方、早稲田佐賀は3回裏に二つの四死球とエラーで2死満塁とし、このチャンスに中前タイムリーが飛び出し2−2の同点に追いつきます。

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鎮西は4回から山下投手にスイッチ。この早目の継投が当たり、4回から6回まで早稲田佐賀打線をパーフェクトに抑えます。

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試合が動いたのは7回でした。鎮西は6回から代わった高島投手から二つの死球とエラーで2死満塁のチャンスを迎え、四球押し出しで勝ち越し、さらには走者一掃のタイムリー二塁打が飛び出しこの回一挙4点。6−2と早稲田佐賀を大きく突き放します。

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7回の鎮西は、ここまで好投していた山下投手を代えます。4回から6回までの3イニングを一人の走者も許さない完璧なピッチングをしていたので、この交代には正直驚きました。6回の投球を見ても不自然さはなかったのですが。

その代わったばかりの須崎投手が乱調。二つの四死球で無死一二塁と早稲田佐賀にチャンスが転がり込みます。早稲田佐賀はこのチャンスに果敢にエンドランを仕掛けますが、これが裏目となり三振ゲッツーで万事休す。

そのまま6−2で鎮西が逃げ切り、準決勝に進出しました。

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鎮西は、30日の準決勝で沖縄尚学と対戦します。

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